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00000000000000000000000000 真空管アンプ工房 メイ
  • ブースターアンプのドライブ用アンプとして既製品DCアンプ、真空管アンプ等いろいろ試してみたが、 パワーICのLM3886又はLM3875を使用したアンプがベストマッチと思っている。
  • メーカーの基本回路としているが、周波数特性は、高域は20KHZまでフラットであるが、低域は70HZ付近からやや低下する。 基本回路の帰還回路のコンデンサーを20μから100μ に変更すると20HZまでほぼフラットとなが、 プレートがカーボンの球については、ブーミーな音質となる場合があるので、注意が必要となる。
  • カーボンプレートの球で低域がブーミーな音質となる場合には、LM3886の弟分である LM3875(製作例は少ないが金田アンプでの使用実績あり)を使用すると、低域を締めることが可能である。
  • 板プレートの球で低域の不足の場合には、帰還回路に低域ブースト回路(周波数及ぶブースト量の調整可)を付加可能な回路(写真の ジャンパー線)としている。
  • 中高域については、LM3886及びLM3875とも過不足ないが、低域については ブースターアンプの種類、特にプレートの種類及びスピーカーに応じた、ICの種類及び周波数特性の選択が必要となる。
  • 電源部に定電圧回路を組み込まないと、高域がやや荒れた音質となるため、LM317及びLM337で 定電圧としており、電圧も定格に近い80Vの電圧を与えた方が締まった音質になるように思う。

使用パワーIC LM3886( LM3875) 2個
寸   法 30(25)cm(W) * 24(21)cm(L) * 15cm(H)
重   量 1.6kg
消費電力(無負荷時) 15w
出   力 20W以上 / 8Ω
価   格 15,000円〜25,000円


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