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私は、漁業協同組合の職員(参事)として、29年の間、組合経営・漁業振興・まちおこしに、努めてまいりました。
しかし、農林水産業や、共に働いている地場産業の危機を強く肌で感じるようになりました。
地方の産業は、残念ながら衰退しつつあります。
地域主権が進み、地方の時代がくると言われていますが、都市と地方の格差は広がるばかりです。
このままでは、地域が崩壊するという事態になりかねません。
また、自然環境の悪化は深刻であり、豊かな自然を、次世代に引き継ぐために行動を急がなくてはなりません。
全力で、私たちの暮らしに向き合い、地域を守りたい。
その思いから暮らしに直結する市政に挑戦しました。
「本当の豊かさは、ここ廿日市にある」 廿日市を離れ上京した友人たちは語ります。
海あり、山あり、街ありの廿日市、たとえばその日に水揚げした牡蠣が食べられる、素晴らしいポテンシャルを秘めているのが、私たちの暮らす廿日市です。
まちの底力を引き出し、廿日市の「流れを変える」 「住み続けたい廿日市」を皆様と共に実現したい。
市民の皆様の代弁者として、初心を忘れず、がむしゃらに行動してまいります。
広畑 裕一郎
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