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体の痛みについて


体の痛みについて

体の痛み・重だるさの大部分は筋肉疲労や血行不良によるものです。日常生活の中の問題点を見つけて、それらを改善することによって症状を軽減できますが、強い痛みやしびれを伴うような場合には、病気・ケガによる原因の可能性がありますので、その場合はなるべく早く病院に行かれて下さい!

体の痛み=何らかの危険信号
です。例えば、頭が痛いのであれば、何らかの原因があって頭に痛みを感じるわけです。それは頭をケガしたかもしれませんし、風邪等の何かウィルスによるものかもしれません。もしかしたら、頭以外の部分に原因があるかもしれません。
まだ体の痛みの症状が軽い時に、痛みの原因を把握し、適切な対応をとりましょう!

筋肉疲労とは?
筋肉疲労は、筋力トレーニングや普段運動されていない方が急に運動をした場合に起きやすい症状です。筋肉疲労によって起きる痛みの流れは以下のようになります。

@筋肉が急な収縮、弛緩を行う。
 (筋力トレーニング等)
A筋細胞が破れてしまう。
B破れた筋細胞からカルシウムイオン(筋肉が収縮する役目)が垂れ流しになる。
C垂れ流しになっている周囲の筋肉が収縮しつづける。
 (ここの段階でストレッチを行うと痛みを軽減できます)
D筋肉に発熱反応が出始める。
 (冷却することによって痛みを軽減できます)
E血液の流れが悪くなり(血行不良)、老廃物・疲労物質等がたまる。
 (熱が引いたら、温めることによって痛みを軽減できます)
F痛みがひどくなり、筋肉が硬くなる。


血行不良とは?
血行不良は、運動不足による筋肉の低下(新陳代謝の低下)、偏った食事(食べ過ぎ・無理な食事ダイエット・肉類や揚げ物系が多い食事等)が主な原因と考えられます。

@運動不足による筋肉の低下について
 運動不足によって代謝機能が弱まり、老廃物がたまって肩こりや頭痛等の原因になる場合があります。
 身体の筋肉は新陳代謝をさせるため、ある程度の筋力トレーニングを行い、筋肉を保持する必要があります。
 ウォーキングは一日30分ぐらいを目安にします。(身体の状態(ケガ・疲労)によっては短めの方がよい場合があります)

A偏った食事について
 偏った食事によって、血液循環が悪くなり、やはり肩こりや頭痛等の原因になる場合があります。
 食事は米・肉・魚・野菜をバランスよくとられることが大事です。肉や揚げ物系がどうしても多い方はなるべく水分を多めにとり、汗をかいて体の毒素をだすようにしましょう!


おおまかな体の痛みの原因は把握できましたか?
もしよろしければ次の『主な症状について』に移りましょう!

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